保護犬カフェ立川行ってみた!料金やアクセス・駐車場から注意点まで

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保護犬カフェ立川は、多頭飼育崩壊など様々な事情で家族を失った保護犬たちが、新しい里親との出会いを待っている里親募集型のカフェです。

NPO法人動物愛護団体ラブファイブが運営しており、行くだけで支援になります。

店内では犬たちと触れ合うことができ、気に入った子がいた場合は里親への申し込みも可能!

今回はそんな保護犬カフェに行ってみました。

人懐っこい子が多くて癒された!

※2026年2月現在の情報です。最新の料金などは公式SNSをご確認ください。


保護犬カフェ立川の基本情報

保護犬カフェ立川は、NPO法人動物愛護団体ラブファイブが運営する保護犬カフェ。

基本的に年中無休で営業しており、先日の雪の日も通常営業でした。

立川駅からは徒歩11分ほどで、昭和記念公園の近くにあります。

料金にはワンドリンクが付いており、冬に行ったので温かい紅茶やコーヒーも選べて最高です!

近くのコインパーキングも複数ある&割安なので車でも行きやすい!

自転車は歩行者の邪魔にならないよう、壁沿いに駐輪しましょう。

  • 所在地:東京都立川市富士見町2-12-7 フェイズ立川 1F
  • アクセス:立川駅から徒歩11分
  • 駐車場:はす向かいにコインパーキングあり(1時間200円)
  • 料金:平日1,100円、土日祝および繁忙期1,200円(ワンドリンク付き)
  • 営業時間:平日 12:00~19:00 / 土日祝 11:00~19:00(不定休)
  • 予約:不要(事前に電話問い合わせ可)
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/hogoken_cafe_tachikawa/

運営母体「NPO法人動物愛護団体ラブファイブ」について

保護犬カフェ立川を運営している「NPO法人動物愛護団体ラブファイブ」は、大阪に本部のある関西・関東が活動拠点の団体です。

殺処分だけでなく飼育崩壊や知識の足りない繁殖業者による無理な繁殖についても問題意識を持っており、業界の適正化に向けて動物の保護、啓もう活動、改善指導など、様々な活動をしています。

保護犬カフェ立川でも、多頭飼育崩壊の実情や保護されたワンちゃんたちの状態が写真付きの資料で閲覧できるなど、ただ「可愛くて楽しい」だけでない業界の現状を知ることができます。

飼育崩壊してしまった方の「自分もニュースで見たら批判してた思う」というような言葉が印象的だったな…

飼育崩壊は「悪意」だけが起こす問題じゃないって、改めて思えました!

保護犬カフェ立川 – 当日の流れ

①脱走しないよう入りましょう

入り口には高いところに目立つ看板があるので、迷わないかと思います。

脱走防止のゲートもありますが、開け方の案内が書いてあります。

料金は入口に書いてあるため、最新の料金を確認してください。

②説明をよく聞きましょう

入り口を入ると、スタッフの方による説明と手の消毒。

それぞれ拠点となる席が割り当てられますが、移動しながら触れ合ってOKです。

拠点席には荷物やドリンクを置く感じになります。

地べたに座る際にクッションも借りれるので、お気軽に!

③ワンちゃんと触れ合いましょう

ワンちゃんの名前は壁に貼ってありますが、ワンちゃんそれぞれの服にも書いてあります。

名前を呼んで、寄ってきたら撫でてあげましょう。

落下すると危険なため、地面に座りながらであれば、だっこもOKです。

人懐っこい子は自分から膝に乗ってきてくれます。

基本的に時間無制限ですが、混雑時は入室後40分、またはそれ以降でお客さんが来たタイミングでお声がけされます。

「だっこNG」など注意事項のあるワンちゃんについては、最初に説明があります。


保護犬カフェ立川に行く前に知りたいこと

保護犬カフェといってもいろんな施設がありますよね。

「行かないと分からないけど、行く前に知りたい」ポイントを解説します!

里親になる気はないけど行ってもいいの?

保護犬カフェ立川は里親募集のための施設ではあるものの、カフェのみの利用も歓迎です。

ワンちゃんが「人間に慣れる」「人間を怖くないと知る」きっかけになれるほか、カフェ利用も有料で、それ自体が活動資金につながります。

特に里親の案内をされるわけでもなく、気になったらスタッフの方に聞くスタイルなので、「犬と触れ合いたい!」という動機でも気軽に楽しみやすい雰囲気です。

また、「トイレットペーパー」「成長して使わなくなったシーツ」などを寄付することも支援になります。公式Instagramで募集している物資を掲載しているので、確認してみてくださいね!

基本放置スタイルで、「保護の経緯」や「里親制度について」みたいな資料が見れるようになっています。

予約不要とあるけど、本当?

予約制度がそもそもないので予約は不要ですが、「来店前にお電話いただけると助かります」との記載がありました。

おそらくですが、お客さんが溢れると対応に困るため、事前に電話もらえれば混雑状況を伝えられるってことだと思います。

実際、私が行ったときは先客が6人くらいいたっぽく、数分待ちが発生しました。つまり、せっかく入れたのに混雑しすぎて触れ合えない!ということはありません。

今行ってもいいか?問い合わせてみると良いかも!

清潔感はどう?

普通の「家」という感じで、とてもきれいでした!

ワンちゃんたちはマナーウェア(犬用おむつ)を付けており、おしっこのポーズはしますがオムツが受け止めてくれます。

ワンちゃんたちも保護された後にきちんとトリーミング・ブラッシングされているからか毛並みも綺麗で、フロアに居る子は必要な手術やワクチン接種も済んでいます。

ワンちゃん用のベッドなども綺麗!

ただし、室内には猫ちゃんもいます。常にゲージに入っていますが、重度の猫アレルギーの方や、猫が苦手な方は注意が必要です。

威嚇されない?噛まない?怖くない?

その時に居る子にもよりますが、私が行ったときは「威嚇する子」「甘噛みする子」がいました。

ただ、その子たちもずっと人間に怯えたり襲い掛かってくるとかではありません

たとえば威嚇する子は名前を呼びながら少しずつ撫でると落ち着いて撫でさせてくれます。

甘噛みする子はゲージに入れられているため、甘噛みされたい酔狂な愛犬家だけが噛まれに行けます。

←甘噛みされたい酔狂な愛犬家夫婦

基本的にフロアにいるのは「撫でられたりだっこされるのが好きな子」「触らせてくれないが襲ってもこない子」ばかりなので安心です。


保護犬カフェ立川で楽しく社会貢献!

保護犬カフェは、里親希望でなくても、カフェを利用するだけで保護活動を支援できる仕組みです。

スタッフの方々のご尽力の甲斐もあり、触れ合えるワンちゃんたちは健やかで元気で人懐っこい子がたくさん!

こちらは癒されて、入場料が寄付になるなら、嬉しい限りですよね。

目を瞑りたくなるペット産業の現実についても、少しでも知る機会になるといいなと思います。

私が記事を作るのも、「知るきっかけ」「行くきっかけ」になればな、という想いもあります。

殺処分ゼロへ!と簡単には言えませんが、幸せを感じて虹の橋を渡れるワンちゃんたちが少しでも増えることを願っています。


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地方出身で結婚を機に多摩地区に住み始めた女性ライター。田舎は自然が多いが不便、都心は便利だが人口密度が高すぎる。いろんなところに住んだからこそ、多摩地区の良さを実感中。夫は多摩地区在住歴30年以上で、多摩地区の良いところをたくさん知っている。

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