都心の喧騒から離れ、静かに歴史と自然を感じることができる「庭園」。
特に名家が多く集まっていた東京には、立派な庭園がたくさんあります。
また、庭園は無料~数百円で入園できるものも多く、節約時でも気兼ねなくデートできるのが嬉しいですよね。
今回は庭園大好き夫婦が実際に行って良かった庭園を紹介します。

無料で入れるところもあるので、要チェックです!
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はじめに:なぜ東京は庭園が多いの?
東京は他の都道府県と比べて「庭園が多い」と言える地域です。
理由のひとつは、江戸時代に大名屋敷が集中していたこと。
東京には旧大名庭園が多く残っており、六義園・浜離宮恩賜庭園・小石川後楽園など、国の特別名勝や名勝に指定されている庭園の数は全国トップクラスです。
また、人口が多く都市化が進む中で、都や区が「緑地・庭園を公共資産として保存してきた」背景も大きいです。
私立庭園や美術館併設の庭、日本庭園付きの公園まで含めると、アクセスしやすい庭園の密度は他県より高いと言えます。
一方で、面積あたりの自然量やスケール感では京都・金沢・島根などが勝るケースもありますが、「日常圏でふらっと行ける庭園の数」「大人が静かに癒される庭園デートの選択肢」という観点では、東京はかなり恵まれている都市です。

こじんまりと楽しめる庭園が多く、庭園めぐりに向いている!
ここから、東京都内のおすすめ庭園を紹介します!
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浜離宮恩賜庭園(中央区)
中央区にある「浜離宮恩賜庭園」は、徳川将軍家の別邸だった庭園です。
特に東京湾の海水を直接引き入れた「潮入の池」が見どころ。海の満ち引きによって池の風景が変化し、水辺の生き物を観察できるのが他の庭園にはない魅力です。
周囲を囲む汐留の超高層ビル群と、歴史ある庭園が織りなす「江戸と現代の対比」は非常にフォトジェニックです。
池の中央にある「中島の御茶屋」で、美しい水景を眺めながらお抹茶と上生菓子をいただくとより上質な時間に。
静かな水面を渡る海風を感じながら、二人でゆったりとした時間を過ごせます。
また、園内の発着所から水上バスに乗れば、浅草やお台場へ直接移動できるため、一味違う東京観光の移動手段としても楽しめます。

上質を感じる大人のデートができます!
- 所在地:〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1−1
- アクセス:汐留駅から徒歩15分、築地駅から徒歩15分、新橋駅から徒歩20分
- 入場料:300円
- 営業時間:9時00分~17時00分
新宿御苑(新宿区)
新宿御苑は、大名屋敷跡の広大な敷地にフランス式、イギリス式、日本庭園の3つのスタイルが共存する珍しい庭園です。
広々とした芝生が広がる風景式庭園は開放感にあふれ、都心にいることを忘れてしまうほどの静寂があります。
季節ごとに表情が変わり、春の桜や秋の紅葉、冬の温室鑑賞など、一年中いつ訪れても飽きることがありません。
デートの際は、レジャーシートを持参して、園内のスターバックスやカフェでテイクアウトした飲み物とともに芝生でピクニックをするのが人気です。
本格的な日本庭園エリアでは、歴史を感じさせる「旧御凉亭」などの建築美も楽しめます。
新宿駅からのアクセスも良く、伊勢丹や京王百貨店などのデパ地下スイーツを持ち寄ったり、映画やショッピングのラストに立ち寄ってリラックスするのにも最適です。

桜の季節は入場制限がかかることも!
- 所在地:〒160-0014 東京都新宿区内藤町11
- アクセス:新宿駅南口から徒歩10分、新宿三丁目駅から徒歩5分、新宿御苑前駅から徒歩5分
- 入場料:500円
- 営業時間:9時00分~16時00分(月曜定休)
六義園(文京区)
六義園は五代将軍・徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保が設計した、文学的で繊細な美しさを持つ回遊式築山泉水庭園です。
和歌に詠まれた景勝地を88か所の風景(六義園八十八境)として再現しており、一歩歩くごとに異なる景色に出会える工夫が凝らされています。
特に中央にある大きな池と、そこから眺める高さ35mの「藤代峠」からの展望は、庭園全体を見渡せる絶景スポットです。
デートで訪れるなら、期間限定で開催される夜間のライトアップイベントは外せません。
2025年も秋の紅葉シーズンなどには幻想的に照らされた木々が水面に映り込み、非常にロマンチックな雰囲気に包まれます。
落ち着いた大人のデートを楽しみたい時にぴったりの場所です。

3つある茶屋はどれも情緒があって素敵!
- 所在地:〒113-0021 東京都文京区本駒込6丁目16−3
- アクセス:駒込駅から徒歩7分、千石駅から徒歩10分
- 入場料:300円
- 営業時間:9時00分~17時00分
小石川後楽園(文京区)
小石川後楽園は、水戸黄門として親しまれる光圀ゆかりの庭園です。
中国の教えに基づいた「後楽園」の名が示す通り、中国の風景や意匠が取り入れられた独自の美学が感じられます。
園内には「円月橋」や、西湖の堤を模した「西湖の堤」など、異国情緒あふれる見どころが点在。
春のしだれ桜や初夏の花菖蒲、秋の紅葉など、花々の彩りが豊かなことも大きな特徴です。
すぐ隣には東京ドームシティのラクーアや遊園地があるため、静かな庭園散策とアクティブなエンターテインメントを組み合わせた充実した一日を計画できます。
また、大型犬カフェ「NOOCAFE BIGDOGS」も徒歩圏内にあるため、歴史に癒されたあとにワンちゃんたちに癒されに行く、疲労回復デートも可能。
歴史散歩の後にアトラクションやショッピングを楽しむといった、緩急のあるデートコースが組めるのが最大の利点です。

複合商業施設の近くにあるので飽きずに丸一日楽しめる!
- 所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目6−6
- アクセス:飯田橋駅から徒歩3分、水道橋駅から徒歩約5分、後楽園駅から徒歩6分
- 入場料:300円
- 営業時間:9時00分~17時00分
※疲労回復デートスポットはこちらの記事にまとめています!
清澄庭園(江東区)
清澄庭園は明治の豪商・岩崎弥太郎が完成させた、名石の宝庫として知られる力強い造形美の庭園です。
池の周囲に配置された「磯渡り」と呼ばれる大きな石の上を歩いて回るコースは、少しスリルがあり会話も弾むため、二人の距離を縮めるのに最適です。
池にはたくさんのカメや鯉が泳いでおり、自然豊かな環境の中で穏やかな時間を共有できます。
庭園のすぐ近くには「ブルーボトルコーヒー」などの有名カフェや、「東京都現代美術館」などの展示施設が集まる清澄白河エリアがあります。
散策後にカフェ巡りやアート巡りを楽しむのが定番のデートプランです。
個人的におすすめなのが、清澄白河駅近くにある紅茶屋さん「TEA POND」。おしゃれで香り高い茶葉やティーバックがたくさん揃っているのでデートやプレゼント選びにピッタリ!
落ち着いた下町の雰囲気と、洗練されたカフェ文化、そして美しい庭園を一度に味わえる贅沢なスポットです。

入園料が安いので、お金がないときに癒されに行ったなぁ…
- 所在地:〒135-0024 東京都江東区清澄3丁目3−9
- アクセス:清澄白河駅から徒歩3分
- 入場料:150円
- 営業時間:9時00分~17時00分
旧岩崎邸庭園(台東区)
三菱財閥の創設者・岩崎家の本邸として建てられた「旧岩崎邸庭園」は、豪華な洋館と和館、そして広大な芝生庭園が共存する非常に珍しいスポットです。
ジョサイア・コンドル設計による洋館は、細部まで意匠が凝らされた装飾が見事で、まるで19世紀のヨーロッパに迷い込んだかのような非日常感を味わえます。
館内は靴を脱いで上がるスタイルなので、リラックスして重厚な木造建築の温もりを感じることができます。
デートなら、当時の趣をそのままに残す和館の喫茶室でお茶をいただくのが定番のコースです。
歴史ある建物に囲まれながら、明治時代の貴族のような気分で優雅な会話を楽しむことができます。
上野公園も近いため、美術館巡り・動物園巡りとセットにするのもおすすめです。上のアメヤ横丁(アメ横)で食べ歩き・飲み歩きしたりするのもいいですね。
ラグジュアリーな記念日デートであれば、歴史ある高級中華「中国料理東天紅」も近くにあるのでぜひ候補に入れてみてください。中華といっても油こってりな料理だけでなく、ふかひれスープなどのあっさりめな中華も楽しめます。

この後紹介する殿ケ谷戸庭園もこの岩崎家のもの!
- 所在地:〒110-0008 東京都台東区池之端1丁目3−45
- アクセス:湯島駅から徒歩3分、上野広小路駅から徒歩10分、上野御徒町駅から徒歩10分
- 入場料:400円
- 営業時間:9時00分~17時00分
旧芝離宮恩賜庭園(港区)
旧芝離宮恩賜庭園は浜離宮と並び、江戸時代から続く最も古い大名庭園の一つ。
小規模ながらも「根府川石」などの名石を用いた力強い石組みが見どころです。
周囲を竹芝のビル群やモノレールの高架に囲まれており、都会のど真ん中にポッカリと空いた緑のオアシスのような独特の景観を楽しめます。
池を中心に回遊する道は適度な距離感で、手をつないでゆっくりと1周するのにちょうど良い広さです。
特に入り口近くの藤棚の下のベンチは、静かに語り合える穴場の休憩スポットとなっています。
2025年現在、周辺の浜松町エリアは再開発が進んでおり、散策の後に新しくオープンした商業施設でのディナーへ繋げやすいのも魅力です。
徒歩圏内に東京タワーや芝公園もあるため、東京観光らしいデートも可能。芝公園内の増上寺に参拝すれば、日本人らしい和なデートにもなりそう。
駅からのアクセスが抜群に良いため、忙しい二人の合間時間のデートにも重宝します。

結婚式やウェディングフォトでも人気のスポット!
- 所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1丁目4−1
- アクセス:浜松町駅から徒歩1分、大門駅から徒歩5分
- 入場料:150円
- 営業時間:9時00分~17時00分
向島百花園(墨田区)
向島百花園は江戸時代の文人墨客たちが造り上げた、四季折々の草花が咲き乱れる「民衆の庭」としての温かみが感じられる庭園です。
他の大名庭園のような権威的な造りではなく、山野草や実のなる木々が自然な形で配置されており、素朴で優しい雰囲気に癒されます。
名物の「萩のトンネル」は秋の風物詩として有名ですが、春から夏にかけての新緑や、冬の梅園も非常に趣があります。
園内には多くの句碑や石碑が点在しており、歴史や文学に触れながら穏やかな散策を楽しむことができます。
デートの際は、併設の茶屋で名物の「きびだんご」を頬張りながら、江戸っ子の娯楽に思いを馳せるのが粋な過ごし方です。
スカイツリーを背景に庭園を眺めることができ、新旧の東京を一度に感じられるスポットでもあります。
東京スカイツリーまでは東武スカイツリーラインで1駅。「とうきょうスカイツリー駅」すぐなので、ショッピングや水族館、展望台など観光要素もバッチリです。
東京スカイツリーデートをするなら「ブラッスリー オザミ」がおすすめ。ソラマチ30階にあるためスカイツリーを真横から見ることができ、下町の風景も一望できます。もちろんフレンチのコースも絶品で、墨田区でのデートならぜひおすすめしたいお店です。

スカイツリーが見える庭園って素敵!
- 所在地:〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目18−3
- アクセス:東向島駅から徒歩8分、京成曳舟駅から徒歩13分
- 入場料:150円
- 営業時間:9時00分~17時00分
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殿ケ谷戸庭園(国分寺市)

殿ケ谷戸庭園は武蔵野の自然な地形を活かした、段丘(崖線)の上下で全く異なる景色が楽しめる立体的な庭園です。
崖の上には明るい芝生広場が広がり、坂を下ると一変して、うっそうとした樹林の中に湧き水が流れる「次郎弁天の池」が現れます。
都会の喧騒から完全に切り離されたような深い緑と、清らかな湧き水の音は、二人の心を落ち着かせてくれる天然のリラクゼーションになります。
紅葉の美しさは都内でも屈指と言われており、崖の上の「紅葉亭」から見下ろす真っ赤な景色は息を呑むほどの美しさです。
国分寺駅から徒歩2分という好立地にありながら、まるで遠くの避暑地に来たかのような旅気分を味わえるのが最大のポイントです。
周辺にはカフェや飲食店が多いため、ご飯にも困りません。
ヴィーガン料理の「カフェスロー」は、ヘルシーで美味しい創作料理がいただけるため、最近カロリー過多なカップルにもおすすめ。
また、日本にあまりないオランダ料理専門店「Lighthouse Tokyo」も評判が高くおすすめです。
落ち着いて静かに自然を愛でたい、大人のカップルにこそ訪れてほしい隠れ家的な名園です。

次郎弁天の池は滑って転げ落ちやすいので注意!
- 所在地:〒185-0021 東京都国分寺市南町2丁目16
- アクセス:国分寺駅から徒歩2分
- 入場料:150円
- 営業時間:9時00分~17時00分
小平ふるさと村(小平市)

小平ふるさと村は江戸時代から昭和初期までの小平の歴史を再現した、のどかで温かみのある施設です。
園内には開拓時代の復元住居や、明治時代の郵便局、大正時代の水車小屋などが立ち並び、村全体が昔話の世界のような穏やかな空気に包まれています。
どんぐりごまや竹馬など昔のおもちゃが置いてあり、童心に返って遊ぶ楽しさを思い出させてくれます。
派手なアトラクションはありませんが、古民家の縁側に座って風の音を聞きながら、二人でゆっくりと会話を楽しむ「何もしない贅沢」を味わえるのが醍醐味。
運が良ければ、旧神山家住宅で提供される「武蔵野手打ちうどん」をいただくこともできます。
小平の名物である力強いコシの武蔵野うどんを古民家で味わう体験は、特別な思い出になるはずです。
西武新宿線「花小金井駅」から続く「多摩湖自転車歩行者道」をサイクリングしながら訪れるルートも、緑が多くておすすめです。徒歩圏内にあまりお店がありませんが、自転車圏内であればモーニングがコスパ良いと人気のココスやロイヤルホスト、人気のコナズ珈琲といったチェーン店もたくさんあります。
朝からファミレスでモーニングをいただき、お昼ごろ到着、遅いランチを別のファミレスでいただくのが、混まないかつコスパ良くておすすめのデートコースです。

駅からも遠いので、自転車がおすすめ!良い運動になりますよ◎
- 所在地:〒187-0004 東京都小平市天神町3丁目9−1
- アクセス:小平駅から徒歩20分、花小金井駅から徒歩20分、昭和病院バス停から徒歩3分
- 入場料:無料
- 営業時間:10時00分~16時00分(月曜定休)
江戸東京たてもの園(小金井市)

江戸東京たてもの園は都立小金井公園内にある広大な野外博物館で、江戸時代から昭和中期までの文化的価値の高い建物が30棟も移築されています。
スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったとされる銭湯や居酒屋、豪華な財閥邸宅などが街並みとして再現されており、どこを撮っても写真映えするスポットの宝庫です。
建物や庭園の中に入って当時の暮らしを肌で感じることができるため、「将来こんな家に住みたいね」「このインテリア良くない?」といった話題で会話が自然と弾みます。
特に「東ゾーン」の下町の商店街エリアは活気があり、レトロな看板や道具を眺めながら歩くだけでも楽しめるほか、時期によって駄菓子屋や実演などのイベントが開催されていることも。
園内には洋館を利用したカフェ「武蔵野茶房」や、武蔵野の食文化を楽しめるお食事処「蔵」もあり、丸一日かけてじっくりと「歴史散策デート」を満喫できます。
帰りは同じ敷地の小金井公園でBBQをしたり、フリーマーケットで買い物をするのも楽しいですよ。

小金井公園も広々遊べて楽しい!
- 所在地:〒184-0005 東京都小金井市桜町3丁目7−1 内 都立小金井公園
- アクセス:バス停「小金井公園西口」から徒歩6分
- 営業日:9時30分~17時30分(月曜定休、10月~3月は16時30分まで)
- 入場料:大人400円
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称号のある東京の名庭園
東京都内には、国から「名勝(めいしょう)」や、さらに価値の高い「特別名勝」として指定されている由緒正しい庭園が複数あります。
2025年現在、これらの庭園は歴史的遺産として大切に保護されており、四季折々の美しさの中で贅沢なひとときを過ごせます。主要な庭園を称号別にまとめてご紹介します。
国指定「特別名勝」および「特別史跡」
国が指定する庭園の最高ランクであり、いわば「庭園の国宝」とも言える非常に貴重なスポットです。特別名勝は景色が極めて優れている称号、特別史跡は特に評価が高い歴史的史跡に与えられます。
- 小石川後楽園(特別名勝・特別史跡(二重指定))
- 浜離宮恩賜庭園(特別名勝・特別史跡(二重指定))
東京三名園
東京都内の代表的な日本庭園として親しまれている3つの庭園を指す呼称です。いずれも江戸時代に将軍や大名によって作られた趣深い庭園で、国の特別名勝などに指定されています。
- 小石川後楽園
- 六義園
- 浜離宮恩賜庭園
都立9庭園(文化財庭園)
東京都が管理する歴史的価値の高い9つの庭園です。これらはすべて、国または都の「名勝」などに指定されています。
- 浜離宮恩賜庭園
- 旧芝離宮恩賜庭園
- 小石川後楽園
- 六義園
- 旧岩崎邸庭園
- 向島百花園
- 清澄庭園
- 旧古河庭園
- 殿ヶ谷戸庭園

こういう知識があるとよりありがたみが…!
ちなみに、この都立9庭園を複数回る場合、お得な共通パスポート「都立9庭園共通年間パスポート」があります。発行日から1年間何度でも入園できるお得なパスポートです。
パスポートには本人の写真を貼り付ける必要があり、記名本人のみが利用可能です。特定の庭園のみによく行く場合は、その庭園限定の年間パスポートも販売されています。
- 料金:一般 4,000円 / 65歳以上 2,000円
- 有効期限: 購入日から1年間。
- 販売場所: 各庭園の窓口(サービスセンター)
※小学生以下および都内在住・在学の中学生はもともと入園無料のため、子供用の年間パスポートはありません。

時期によってスタンプラリーも開催しています!
他にもまったりデートができるスポットを紹介しています。ぜひ見てみてくださいね!
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